AutoCadUser試験に合格(9)

AutoCADを200%使いこなす本[2017対応]

AutoCADを200%使いこなす本[2017対応]

配列複写の問題は必ず出る。マニュアルあるように元のオブジェクトをインプレス編集や、パス配列複写の位置を変更したりまでは出ない。円形複写で項目を回転する、しないはわかるように。距離を求めるのに挿入基点は良く出る。

トラッキングコマンドtkはよく使う。しっかり使いこなせるようにしよう。ポリラインも必須。


AutoCadUser試験に合格(8)

できるAutoCAD 2019/2018/2017/2016/2015

できるAutoCAD 2019/2018/2017/2016/2015

試験では、問題とAutoCadの操作をALT+TABキーで切り替えながら行う。ALT+TABでAutoCadに変わるときはキーボードの反応が悪い。少し時間がかかる。それに対して問題文に戻るときは、AutoCad画面の下にある白い横長のバーをクリックすると問題文になる。問題文の数字などを記憶してAutoCadの方で操作する必要がある。従って、試験対策練習をするときにも、テキストを印刷して机の上に置きながらAutoCadを操作するのでは無く、画面を切り替えながら数字や図形を覚えて操作する訓練が必要である。直前の対策には重要だ。ALT+TABキーで切り替えるのも少し時間がかかり、その分限られた時間で行わなければならないので、出来るだけ必要な情報を暗記して、切り替える回数を少なくする訓練が必要だ(今後の受験者のためのアドバイス)。回答の数字はコピペを利用しょう(今後の受験者のためのアドバイス)。

あと、試験なので、AutoCadの操作だけで無く、マンドを暗記することも必要だ(今後の受験者のためのアドバイス)。オブジェクトスナップアイコンの形や各コマンドのオプションを覚えることは必須。試験でも、オブジェクトスナップアイコンの形と意味を問う問題が出て、これは全問正解することが出来た。
あと、3ワードくらいの簡単な英単語をその場で覚える必要がある。問題文に表示され、その英単語をAutoCadの方に入力せよという問題が2回とも出た。中学程度の簡単な英単語であるが、これも驚かないように(今後の受験者のためのアドバイス)。
AVIVAの試験対策講座は極めて有効だと思う。これを受講していなかったら合格は難しかったと思う。くれぐれも、私はアビバの中の人でも回し者でも無い。


コマンドのアイコンと機能

これはすべて覚える


AutoCadUser試験に合格(7)

受験会場の様子

受験会場の様子

それでは、私が受験したときの様子を紹介する。
事前に連絡を取り、2020バージョンで受験したいと希望を伝えたところ、受験可能と返事をもらった。そこで、当日(8/6)受験会場に行き、説明を聞いて簡単に操作したところ、キーボードの反応がやけに悪い。ALT+TABでAutoCadと問題を切り替えますが、その反応が悪い。キーボードを変えてくれと言ったところ、マシンはこれしかダメなので、無理だと言われました。再起動をしたところ、多少改善されたので、仕方ないこれで受験するかと始めた。

ところが、問題を開始してAutoCadを開くと、メニューバーが出ていない、リボンも出ていない。手の施しようが無い。また、ライセンス認証の画面も出てきた。この状態は、初めてAVIVAで受講したときも同じ状態であった。この点はともに運営側がしっかり事前の準備をしておいて欲しい。
そこで、早速監督者に言う。トラブル対応中は試験時間は進まないと言われたが、そういう問題では無い。しばし、対応待ち。かなり待った。出てきた答えは、このマシンは2020に対応していないから、受験出来ない。なんと言うことだ、事前に確認したことが何だったのだと、文句を言うと、右隣りにある2018のマシンなら受験出来ると言われた。2018は触ったことが無いと言うと、大体同じだと言わた。もし、これで不合格だったらどうなるのだと問うたところ、もう一度無料で受験させてあげると言われたので、それなら受験した。

しかし、いざ始まってみると全然勝手が違う。AVIVAや自宅でやっていたものと動きがまったく違う。優先オブジェクトスナップが利かない、長方形があらぬ方向に描画されるなど、不可思議なことばかり。よって、問題も半分も解けずに得点も半分に満たず、不合格となった。多分初期設定のようなものが違うせいだと思う。
マシンの設定は、解説本の通りにあらかじめ運営側で設定しておいて欲しい。受験者でも、普段自分が利用しているステータスバーの環境をよく覚えておいて、その環境を自分で構築できるようにしておくことが受験の時に大事である(今後の受験者のためのアドバイス)。後で気付いたのですが、長方形があらぬ方向に描画されたのは、ダイナミック入力がOffだったせいかもしれない。受験時にはまず、ステータスバーの環境を確認し、普段自分が使ってる環境と同じにすること(今後の受験者のためのアドバイス)。

と言うわけで、1回目は見事不合格。しかし、これで勝手がわかった。そして、2回目に見事合格となった。


AutoCadUser試験に合格(6)

AutoCAD練習問題 単行本(ソフトカバー)

AutoCAD練習問題 単行本(ソフトカバー)

AutoCadUser試験対策用の本はまったく出ていない。Amazonにもヤフオクにも。唯一見つけたのはこの本。これが出来れば試験に合格するというわけでは無いが、やっておく方がいいだろう。

それで、私が頼ったのはアビバのAutoCad試験対策講座。AutoCadの講座を受講すると結構な値段
8万?位するが、その分は公式マニュアルなどで自習しよう。試験対策講座は90分×3回で、税込み23100円。自分への投資と思って支払った。もう一つ教材費が2200円。合計で25300円。この教材が極めて重要。AutoDesk社が出しているいわゆる試験対策本。この本と同じ問題が出る。問題の癖もわかる。この本を入手できたら良いのだが、残念ながらどこのAutoCadドレーニングセンターでもこの本だけは買うことは出来ない。アビバにしてもしかり。受講しないと買えないのだ。残念ながら素直に受講した方がいいだろう。私はアビバの中の人でもないし、回し者でも無いが、結果的にはこのような対策講座を受講するか、対策本の中身をよく理解してしないと合格は難しいだろう。



AutoCadUser試験に合格(5)

はじめて学ぶ AutoCAD LT 作図・操作ガイド 2021/2020/2019/2018/2017/2016対応

はじめて学ぶ AutoCAD LT 作図・操作ガイド 2021/2020/2019/2018/2017/2016対応

公式マニュアルには無くて、試験に出た問題というと、2つのスプラインをブレンド曲線でつなぎ、その長さを求めよという問題。結合して、LIST コマンドを実行するか長さ変更コマンドを実行する。こういう問題は無かった。

作図問題の解答はすべて2点間の線分の長さで答えることになる。作図が間違っていたら長さが違うだろうということで、コンピューターで採点するためには書き方よりも結果の線分の長さの方が採点がしやすいためだろう。従って、長さを求める訓練が必要となる。その長さをコピペできるようにも訓練が必要だ。


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