AutoCadUser試験に合格(11)

オートデスク認定資格プログラム試験対策本

オートデスク認定資格プログラム試験対策本

この本が入手出来たら良いのだが、以前に述べたように講習を受講しないと入手出来ない。

試験開始前に、受験するためのIDとパスワードを設定する必要がある。メールアドレスも必要。普段使っているもので良いと思う。
試験時間は50分、問題数は30問。1000点満点中700点で合格。良く訓練していけば十分時間内に解けるだろう。私の場合も10分弱余り、見直しをしていた。

試験データは特定のフォルダーに入っている。そのフォルダーの中にあるファイルを開いて試験を進める。ファイルは上書き保存してはいけない。間違えたらいったん閉じてもう一度開こう。あるいは、データファイルの更新をすると、試験データファイルが初期状態に戻る。個別と全部を選択できる。時計は止まらないので注意。まあ、やり直したいのなら、CTRL+Zで戻った方がいい気がする。
回答方法は、選択肢からクリックして選んだり。ドラッグ&ドロップで順番を入れ替えたり、適切な選択肢を選んだり。数字(主に面積や長さ)を入力したり。コピペを使おう。
距離や面積を求めるのは、ジオメトリ計測、オブジェクトプロパティ管理、オブジェクト情報(私はこれを一番使った)、スプラインに関しては長さ変更コマンドでも長さを取得出来る。F2キーを押すとコマンドラインに履歴が表示されるので、そこからコピペしよう。
「次へ」で次の問題へ、「戻る」で前の問題に行く。英語のコマンド名も出るので、Stretch 等覚えておこう。「提出する」で終了することも出来るが、50分経ったら自動的に終了するので、慌てることは無いだろう。終了後にアンケートを書く画面が現れる。私は少し要望を書いたが、別に書かなくても良い。

自分の点数や合格後のデジタル証明書はCertiportにログインすると表示される。ここのIDとパスワードはAutoCadの試験を受けるときに作ったものと同じものだと思う。

合格するとすぐ、AutoDesk社から「Autodesk のバッジ発行のお知らせ」というメールが来る。ダウンロード先からバッチがもらえる。このバッチはAcclaimが発行しているもの。
MicroSoftのバッチもここから発行されている。
以上、おしまい。
皆さんの健闘を祈る。


AutoDeskCertifiedUser

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