FileMakerワークショップに参加

昨日、FileMakerワークショップに参加した。備忘録もかねて内容を紹介する。 まず、TOの名前の付け方。FTSの本では、左から順に書けという話だ。例えば「受注見出_受注明細」のように。 それゆえ、逆にして「受注明細_受注見出」としているそうだ。その代わり頭にA01等識別子をつけて「A01受注明細_受注見出」と付けているそうだ。なるほど。

昨日、FileMakerワークショップに参加した。備忘録もかねて内容を紹介する。 まず、TOの名前の付け方。FTSの本では、左から順に書けという話だ。例えば「受注見出_受注明細」のように。 それゆえ、逆にして「受注明細_受注見出」としているそうだ。その代わり頭にA01等識別子をつけて「A01受注明細_受注見出」と付けているそうだ。なるほど。

昨日、FileMakerワークショップに参加した。備忘録もかねて内容を紹介する。
まず、TOの名前の付け方。FTSの本では、左から順に書けという話だ。例えば「受注見出_受注明細」のように。
それゆえ、逆にして「受注明細_受注見出」としているそうだ。その代わり頭にA01等識別子をつけて「A01受注明細_受注見出」と付けているそうだ。なるほど。


TOGからTOGへの移動

TOGからTOGへの移動

次に(1)TOGから他の(2)TOGへの移行の仕方。両方に共通な実データを利用しているレイアウトを一つ作る。これはフィールドはなくて良い。レイアウトだけが必要だ。そこで、(1)TOGからそのレイアウトへ関連レコードへ移動でいったん移動。続いてもう一度関連レコードへの移動を利用して(2)TOGへ移動する。


(2)から(1)へ戻るときは、(2)へ移動する前に(1)の所で、スナップショットを作る。


スナップショットを作る

スナップショットを作る

(2)から戻るときは、スナップショットリンクを開く。スナップショットリンクはファイルを閉じている状態でしか開けないと思っていたが、そうではなく開いている状態でも開くことが出来る。


EVENT送信

EVENT送信

開くのはEVENT送信を実行する。
この方法を使えば、例えば絞り込み検索をして、しまった一つ前に戻りたいと言うときにスナップショットリンクをあらかじめ作っておいたら戻れる


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